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失敗しない火災保険の選び方|家づくりの予算に入れておこう

更新 2019.10.15   お金

最初から家づくりの予算に入れておこう

火災保険は、火事や台風、落雷などによって建物が損害を被った際、修繕費用などを補償してくれる保険です。住宅購入を検討される方のほとんどが、家の引き渡しの1ヶ月くらい前に検討をはじめるようです。

建物の構造によって保険料も変わるのですが、2,500万円の新築木造住宅の場合、おおよそ10年間で40~50万円の保険料がかかります。住宅予算にあらかじめ入れておき、慌てないようにしたいものです。

建物の構造区分によって保険料は変わる

建物の構造により、燃えにくさ等に違いがでるため、保険料にも違いがでます。構造を示す区分(M構造、T構造、H構造)を、建築士や住宅メーカー、工務店に確認しましょう。木造であっても耐火性が高い構造の場合もあります。

あなたの家に必要な保険を考える

火災保険の内容は商品によって異なりますが、基本は「火災、落雷、破裂、爆発、風災、雹災、雪災」などです。「水災」は建てる場所によっては必要がないかもしれません。国土交通省のハザードマップでリスクを確認してください。

また、「地震保険」は万が一被災した場合の損害額が甚大なため、政府が各保険会社と共同で運営しています。そのため、各社共通の保険料、補償内容となっています。地震保険は火災保険とセットになりますので、ご検討ください。

火災保険のオプションとなる家財(電化製品や食器、衣服などの動産)も内容によって保険料が変わります。どんどん特約をつけていくと保険料も高くなるのでよく考えて加入しましょう。

上手に活用したい割引制度

火災保険には割引制度があります。たとえば長期(10年)、ホームセキュリティ、オール電化、太陽光発電やエネファーム等の設備がある住宅など、各保険会社からさまざまな割引プランがでています。

また企業や団体に所属されている方は団体割引が適用されることがあります。住宅ローンを申し込む金融機関でも可能な場合もあります。加入される前に、各会社の保険内容、金額をぜひ比較、検討してください。

迷われた場合は、ぜひすまいポート21までご相談ください(相談無料)。すまいポート21でも加入できます。

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