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キッチン収納のコツ|動きやすくするためのスペースの使い方

更新 2019.10.21   収納
いまマイホームをプランニング中です!キッチン収納のポイントを教えてください

キッチンは住まいの中の重要な場所。 モノが多いので、新築の際に悩まれる方も多いですね。今回は使いやすいキッチン収納について考えてみたいと思います。

使いやすいキッチンにするための配置

キッチンの収納を計画するにあたって、まず考えていただきたいのがゴミ箱の定位置。これが定まっておらず、動線上にゴミ箱が置かれると、使いづらいキッチンになってしまいます。 ゴミの定位置をしっかりと確保すれば、動きやすく自然とキッチンの収納を有効利用することができるようになるのです。

ゴミ置き場の場所を決めるときは、生活スタイルを考えてみましょう。ビンやカンのゴミが出る?ペットボトルは?など、家庭の事情に合わせてゴミの量は違いますよね。またどのようなキッチンにしたいのかイメージしてみましょう。ゴミ箱は見えない場所にすっきりと収納したい方もいますし、フタのない便利なゴミ箱を置きたい方もいます。

シンクの近くにゴミ箱があると便利だと思いますが、燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックゴミなどすべてのゴミ箱を同じ場所に置かなくてもいいと思います。我が家では生ゴミはその都度、シンク内でまとめてしまうので土間に生ゴミ用のゴミ箱を置いています。

また、パントリー等、 食品や使用頻度の低い食器を収納する場所が確保できるなら、ぜひおすすめしたいのがキッチンの背面に一時置きできるカウンターです。買い物をしてきた袋を一時的に置く、料理を盛り付けるお皿を並べる、料理をしながら子どもたちが持ち帰ってきたプリントを広げて読む……。そんな場所が少しでも確保できると、キッチンでの作業はゆったりしたものになります。

キッチン背面にめいっぱい棚や引き出しを設置するよりも、結果的に使い勝手がよくなる場合が多いです。新築時には、どれくらい食器や食品ストックが必要で、どれほどスペースが必要だろう?とお持ちのモノの量を見ながら計画すると、より満足度の高いキッチンになりますよ。

動きやすいキッチンのポイント

高い場所の収納は必要かどうか、パントリーの有無や食器ストックの量で検討を。
キッチンの背面にカウンターがあると便利!荷物の一時置き場やレシピを見たり、メモをするのにも重宝します。
ゴミ箱のスペースは生活スタイルによってどれくらいの広さが必要か検討を。フタあり、なしタイプはお好みでOK。
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